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これだけでVAPEは楽しめる!~ビルド編~

前回はVAPEを始める上で「これだけあれば大丈夫!」というものを紹介しました。今回はというと
RBA(リビルダブルアトマイザー)と呼ばれるコイル部を自分で組み直せるアトマイザーを使用するときに必要なものを紹介したいと思います。
ちなみにこれはあくまでも(私のように)最低限のもので…というのを考えた場合ですので、買えるのなら追加で他のものを買ってもらった方が幸せになれます。ただ(私のように)買えないのなら「無理して揃えなくても、これとこれとこれだけでも楽しめるよ♪」という趣旨の記事でございやす。こんにちは、おねだり系Vaperゐくさんです。



RBAを使おう!
RBA(ReBuildable Atomizer)とは、VAPEの心臓部でもあるコイル部を自分で巻いてセットすることの出来るアトマイザーです。またリキッド保持するためのタンクがついたRTA(Rebuildable Tank Atomizer)とタンク無しのRDA(Rebuildable Dripping Atomizer)の2種類に分けられます。(ジェネシスは置いといて…)

・RTAのメリット、デメリット
タンクが付いているのでリキッドチャージしたらしばらくはそのままでOK。
構成(パーツ)が多いものもありビルドや洗浄が面倒くさい。

・RDAのメリット、デメリット
ビルドも楽でそれによって味・煙量の出方が変わる。
リキッド保持量が少ないのでこまめにリキッドチャージしなければならない。

それぞれ良し悪しがありますがRBAの共通メリットは、コイルを自作するので安上がりになるという点です。例えば私の持っているSUBTANK MINIの交換用コイルは1つで450円ほどだったと思います。しかしRBAユニットを使いRTAとして運用すれば、それはかなり抑えることが可能です。多分材料費10円ちょいとかで済みます。

敷居が高いように感じるかもしれませんが、RBAはVAPEの魅力の中でも大きな割合を占めるものだと思います。
スターターで元々付いていたアトマイザーがそのままRBAとして使えるというものもあるのでその辺も視野に入れてスターター選びすると後々楽しみの幅が広がるかと思います!


コイルを作るには
ではコイルを手巻するRBAをゲットしたら巻いてみましょう!
コイルを作るためにはまずワイヤーが必要です。

基本となるのはカンタルA-1という種類のワイヤーですが、温度管理機能のついたMODではチタンやニッケル、ステンレスなどのワイヤーも対応しています。MODによって対応しているものが違うのでそこは注意しましょう。
そしてワイヤーには太さもあります。大体20~32G(ゲージ)くらいのものが売られています。
ではこのゲージという単位を身近なメートルに変換してみます。
20G=0.8118mm
32G=0.2019mm
気づきました?
そうなんです!数字が大きい方が細いんです。じゃあ太さは何に影響するかというと、ワイヤーをコイルにした時の抵抗値に影響します。どう影響するかというと細いほうが高抵抗、太いと低抵抗になります。まぁあまり深く考えないでいいです。

結局、ワイヤーは何を買えばいいの?ってなると思います。こだわりが無ければ…
VW機、メカニカルMODを使う方→カンタルワイヤーの26G
温度管理機能を使う方→カンタル以外でMODに対応しているものの26G
これでOK!
ちなみに私はK-BOX MINIというVW機を使用しているのですが、いつもビルドで使っているのはクレイジーワイヤーのカンタル26Gです。とりあえず真ん中くらいの26G(もしくは24G)持ってれば安心です。


ではワイヤーをどう巻くかというと、ドライバーなどに巻きつけるのがオーソドックスです。コイルマスターという簡単・手軽に巻ける優れ物もありますが、ドライバーで賄えます。とりあえず最低3mm径のプラスドライバー1本あればどうにかなります。
ちなみに私が使っているのは

500円位のカラフルドライバーセットと100均の精密ドライバーセットです。


あとワイヤーを切るためにニッパーも必要です。でも私はこの

100均の小さめ爪切りを使ってワイヤー切ってます!

あと私がかなり重宝しているものとしては

このCloud Boxというアプリですね。
何をしてくれるか簡単に説明すると、「こんな形で抵抗値はこれくらいのコイル作りたい」って相談すると、「じゃあこんな感じに何巻きしてね!」って教えてくれるヤツです!

上の画像だと
Materialsがカンタル、ゲージ数は26G、コイル径が3mm(3mmドライバーに巻いて作る)、ワイヤーの間隔は0mm(つまりはマイクロコイル)、シングルで足の向きなどもしていして目標抵抗値は1.0Ωくらいにしてと条件を入れた結果です。完成図画像も出てきて、わかりやすいです。

これでとりあえずワイヤーを巻いてコイルの形にするところまでは出来ます!



焼入れをしよう
焼入れとは、巻いたコイルに均等に熱が入るようにすることです。方法はライターなどでコイルが赤くなるまで焼いて、ピンセットなどで形を整えます。その後、水につけて急激に温度を下げることで形状を固めるという流れです。

ここで必要なのは
まず熱するためのライター。

出来ればターボライターの方が好ましいです。更にいえばバーナーの方がいい事はいいのですが、わざわざ買うほどではありません。

次に熱する時にコイルを掴むためのラジオペンチ(またはプライヤー)

100均で買えます。ラジオペンチは先曲がりでも曲がってなくてもどちらでもいいです。ラジオペンチじゃなくても、燃えない材質で熱いものを掴めさえすれば何でもいいです!
熱した時にコイルの形を微調整するのにピンセットもあると便利です。またセラミックピンセットという先が通電しない優れ物もあるのですが、これは900~1500円くらいするので別にわざわざ買わなくてもいいです。


ウィッキングしよう!
ウィッキングとは、つまりはコイルにコットンを通すことです。なのでコットンが必要です。
私が使っているのは

ケンドーコットンです。これ高いので参考にしないでください。私が最初に買ったのは

こっちのAmazonでランク1位、オーガニックコットンパフ(セレナ)Lサイズ120枚です。1枚1枚が大きめでこれだけの量が入って約400円と激安。安くても臭いなど特に感じたことはないです。確かにケンドーと比べると劣る点が多いですが、普通にVAPEをするのに支障が出るようなことはないです。

コットンをカットするのにハサミも必要です。
こんなの何でもいいです!切れればね。でも100均のハサミってかなり切れ味悪いので、出来れば普通に文具売り場のか裁縫用とかを使ったほうがいいでしょう。


なくてもどうにかなる!
別にあればいいけど、無くてもいいものは…

オームメーター
テクニカルMODならコイルをセットしたアトマイザーを乗せれば大体抵抗値表示されるので通電チェックしながら抵抗値確認できます。メカニカルMOD使うならオームメーターを買うことをオススメしますが、テクニカル使うのなら最悪なくてもどうにかなります!私も持ってないです!どうにかなってます。

ビルドマット
あっても大して何が便利になるわけでもない、ただカッコよくなるオシャレアイテム(だと思っています。)。


おいくらかかるの?
ということで大体の金額をまとめると

ドライバー2セット 600円
ハサミ       600円
カンタルワイヤー  400円
コットン      400円
ライター      150円
ラジオペンチ    110円
ピンセット     110円
爪切り       110円
アプリ『Cloud Box』 100円
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
計         2580円

ちなみにはじめに書いた通り、これは推奨ではなく私と同じような境遇・環境でVAPEを楽しむと考えた時の額だと思ってください。元々持ってる物を活用したり細かいところで節約すれば1000円くらいにはなるかもですね。揃えるもの多くてお金もかかるって思われがちですが、全然そんなことないですよー。

全てをそれなりに良いもので揃えたら倍以上の7000円くらいになるでしょう。工具なんて早々買い換えるようなものでもないので良いものを買うというのは正しい選択だと思います。ただ切り詰めて無理して良いものを買うくらいなら、そのお金で他のもの(VAPEでならリキッド数本とか)を買うほうがわかりやすく楽しめるというのが私の考え方です。
要は自分の身の丈にあったもの、使いこなせるものを選んでもらえればと思います。



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2016/04/12 (Tue) 12:57 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

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