【ADVKEN】Mad Hatter RDA V2【RDAレビュー】

おまたせ
仕事が忙しくなかなかVAPE自体も楽しめない日がある最近のゐくさんです。皆さん、VAPE LIFEいかがお過ごしでしょうか。

約二ヶ月待ち、やっと届いた私にとっての2nd RDA!1ヶ月ほど使用したのでレビューしたいと思います!密かに気になっていると言っていた方もいただけに遅くなってしまい申し訳ないです。

それが

こちら、Mad Hatter RDA V2でございます!


開封
それではまず開けて内容物を確認しましょう。

プロダクションカード
クリーナークロス(メガネ拭き的なやつ)
Mad Hatter RDA V2(専用ドリップチップ付)
専用ワイドボアドリップチップ
510換装用パーツ


中蓋を開けると
六角
予備ネジ
予備Oリング

が入っています。

貧乏性な私は、これだけでなんかお得感みたいなものを感じてしまいましたw


特徴
深いジュースウェル
サイドフロー
エアフロー調節可
ポジティブピン調節可
ベロシティタイプ
頭パカーン

ベロシティタイプというのは、

このように2ポール4ホールのデッキタイプのことで、ビルドが劇的に簡単になるものとなっています。

またRDAではありますがジュースウェルが深くとられているので、リキッド保持も多いです。以前使っていたIGO-W Plusは小型な方だったのでそれと比べると格段に多いです!

このアトマイザー最大の特徴といえるのが…

このようにキャップ部の上部にあるドリップチップ部分がパカーンと開くということです!Mad Hatterという名前の由来はここから来ていることでしょう。
ここが開くことで

写真のようにリキッドチャージが楽々出来てしまうという他には無いギミックがついています。私はこのアトマイザーに一目惚れしたのですが、それはこの頭パカーンが愛くるし過ぎてです!便利とか機能面で…とかそんなのどうでも良くて、ひたすら「頭パカーンしたい!」という一心で購入を決めたわけでございます。


詳細
ではパーツを細かく見ていきましょう。

左からデッキ部分、スリーブ、トップキャップ、ドリップチップという構成でできています。22mm径でデフォルトドリップチップをつけた時の高さがコンタクトピン(約5mm)含め約46mm。存在感バッチシです!



スリーブには両側に9つずつ穴が開いていて、キャップを回すことでエアフローを調節(無段階)可能です。デュアルはもちろん、片側は全部閉めてもう一方だけを調節することもできるのでシングルコイルでの運用もできます。


キャップ上部には開く方向の目印がついています。ドリップチップを持って矢印方向に倒せば、開きます。

またドリップチップはキャップ側にスレッドが切ってあるので回して付けるタイプです。手持ちのドリップチップを使いたい場合は付属の510換装パーツを本体に付けてそこにはめ込む感じになります。


コンタクトピンはマイナスドライバーで調節可能です。なのでメカニカルのハイブリッド接続とかでもいけますね。

V1との違いは
ボトムフロー→サイドフロー
3本ポール→ベロシティ
とデッキの作りはまるっきり別物です!頭パカーンに関しては一緒ですが、上の写真でも載せた目印の位置が若干異なります(V1だとキャップではなくドリップチップ部に目印がついてます)。ちなみにサイズ違いのMadHatter MINIはV1の作りをベースにしてたと思います。
あとは
カラバリ7色→12色
と増えているので、そこも含めて購入前にしっかりと確認しましょう。ちなみに私の色は一番シンプルなSSです。


ビルドしてみよう!
ほい!

せっかくなんでデュアルコイルです!
26Gで大体0.6Ωくらいです。
やっぱりビルドは格段に楽です。ワイヤーの足の高さを揃えたりする必要もないし、何よりデュアルまでなら1つの穴に対してワイヤー1本通すだけなのが楽ですね。3本ポールでデュアルにしようとすると、コイル崩れないようにドライバーやコイルジグで固定しながらポジティブピンに2本通してグラグラしながらネジ締めてー…凄く面倒臭いですよね?私みたいに不器用な人は結構これ面倒ポイントだと思います。それがなくなるってだけでも私と同じような人にとっては幸せになれる1品かと思います!


それでは頂きまーす!
ぷへー
爆煙です!間違いなくクラウドチェイスRDAです!エアフローかなり絞って吸って、その煙量に驚いたくらいなので開けたら尚更です。吸い込んでる途中ですでにいつもとは違う吸いごたえを実感できるでしょう。

吸い心地ですが、私は付属のドリップチップ(ワイドボア含め)だとかなり太いなと感じました。コンビニで500ml紙パックの紅茶などを買うともらえるストローを510ドリップチップだとすると、これはタピオカドリンクなどに付いてる太めのストローって感じです。口当たり的に初期で付いている金属のものよりワイドボアの方が私はお気に入りです。エアフローは全開にしてしまうとスッカスカなので、私は1/3程度開けてドロー重めにしてます。

では味はというと…
念願の一目惚れを手に入れたという補正があるかもしれませんが、そこまで味が飛んでしまっているという感じはしません。もちろんエアフロー全開にしてーというのは話が別ですが、ビルド次第ではしっかり味も煙量も出すことは可能です。


使用していてわかったマイナスポイントは2点。
・若干漏れる
うまく使えばそんなことないですが、ジュースウェル深いとはいえ入れ過ぎれば漏れます。それが横からではなく下から漏れているような感じがします。これはもう少し検証して報告します。
・頭パカーンから閉まりが悪い
個体差があるらしいですがキャップ部を開けて閉めようとすると、結構煩わしい事態になります。どういう事かというと

こんな感じに閉まりきらないんですね。私のは5回くらい押し込んでやるとキッチリ閉まりきってくれます。Oリングの具合によるものだと思いますが、逆にここがカポカポになるのも問題なので変にいじったりはしてません。予備と交換くらいはしてみようかなと思いますので、これも上の件と合わせ報告します。


初の海外サイトから購入ということで、待っている間は不安でしたが無事届いて一安心です。何よりクローンじゃなかった(一応スクラッチコードで確認済)ので、良かったなと。ちなみにクーポンなども利用し$15ほどで購入しました。めっちゃ安い!

次あたりはRDTA系のアトマイザーに挑戦したいなと考えています!


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2016/05/06 (Fri) 12:54 |紹介記 |トラックバック(0) |コメント(0)

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