コストパフォーマンスと価値観

「安かろ悪かろう」なんて言葉がありますが、価値というものは基本的には良い品質や希少なモノは高く、機能が少なかったり大量生産のモノは低くなります。しかしながら多くの人が求めているものは良いモノを安く手に入れることとです。要はコスパの良いモノがほしいのです。
得られた成果とそれにかかった費用の対比、つまりコストパフォーマンスという考え方です。成果に対して費用が高いとコストパフォーマンスは悪い、費用が安いとコストパフォーマンスは良いとされています。例えば極端ですが1杯1000円で注文したラーメンがカップ麺レベルだったらコスパは悪いと言われるでしょう。逆にコンビニで250円で買った少し高めのカップ麺でも本場の味完全再現してたら、それはコスパ良いといえるのではないでしょうか。

Vapeの世界もかなりピンキリですよね。
e-goタイプの1000円以下のモノ、olaxなどVWやVV機能のついた5000~10000円代のモノ、今流行の温度管理機能がついたモノがもう少し高くて、更にメカニカルMODやドリッパーの世界に突入するとどこまで行くかという感じですよね。

なんでこんな話してるかって今私が悩んでいるからなんですね。
Vapeを始めるにあたり、私が「これでデビューしたい!」と考えていたのはSUBOXのキットです。しかし温度管理も少し興味出てきたり、もういっそ早く始めたいからX6買っちゃうか!なんて考えも浮かんできてます。多分どれもVapeデビューとしては間違いではないでしょうが、そこで大事なのが個人の価値観だと思います。

電子タバコなんかに10000円も出せないという価値観ならそれ以下のもの、多少高くても性能いいものと考えるならそれ以上でいいと思うんです。これは価値観によるものです。

私の価値観とコスパを考えるとなんだかんだSUBOXなんだよなと。
そうなるともう少し我慢なんですがねー。会社の後輩からよくわかんないリキッド貰いました、リキッドだけ。これはあれか、直舐めでもしてろという無言の嫌がらせなんでしょうか。

レロレロレロレロ
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2015/10/29 (Thu) 13:54 |Vape追求記 |トラックバック(0) |コメント(2)

コメント

私も先日始めたのですが、SUBOXと悩んだ結果istickTC60Wにしました。
電池式アトマ付きで、60Wまで出せる上に温度管理もできる、と完全上位機種だったので。
デザインに関しては少々やぼったく感じる人もいるかもしれませんが、私は性能を一番に考えた結果こうなりました。
日本の店頭価格で12000だったかと。
2015/10/29 (Thu) 14:19| URL | #- [編集]

Re:

コメントありがとうございます!

やっぱりその辺の温度管理機能付きMODも候補なんですが、何かずっと欲しいって思っているSUBOXに妙な愛着のようなものがありましてデザインも一目惚れしてしまっているんです。
でも追々温度管理も手出すと思いますけどねw

前回の記事でリキッドに関して書きましたが、MODやアトマイザーに関してもそれぞれの楽しみ方が出来るというのはVapeの楽しみ方の一つだと思いますので、お互いどっぷり楽しみましょう!
2015/10/30 (Fri) 00:55| URL | ゐくさん #5A5y.QBg [編集]

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