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【GQVape】West Coast Frappe'【リキッドレビュー】

もうかれこれ1ヶ月以上前のこと、VAPE & ViBESにてゲットしてきたリキッドを今回は紹介していきます。
では早速、今回はこちら!

GQVapeのWest Coast Frappe'です!


リキッドデータ
メーカー:GQ Vape
ニコチン量:0mg
PG/VG比率:不明
フレーバー:フレンチバニラカプチーノ、ヘーゼルナッツ、キャラメル
内容量:15ml
参考価格:1800円(Amazon)

アメリカはカリフォルニア生まれの今回のリキッド。日本でも取り扱い開始という事でこちらのメーカーさんGQVapeのラインナップの中でも新しくリニューアルした4種を売り始めるとのことでした!ちなみに今回はお一人様1本無料配布だったので頂きました!
一応Amazonにて三月兎さんやVapeOfJuiceさんが販売しています。フレーバーに関しては本国で一番人気の甘々リキッドと…。期待ですね!


匂いチェック
くんかくんか…
キャラメル?カラメル?
メープルシロップ?
まぁその辺のめっちゃ甘いのにほのかな苦味もあるよ~的な香り。いい感じ!おっしゃっていた通りの甘々だというのが香りからも想像できます。
ただカプチーノ感はあんまり香りからは感じないですね。コーヒー特有の焙煎された香りみたいなものはほぼわかりませんでした。
やっぱアレなんですかね?リキッド名やフレーバー的にどう考えてもスター○ックス(「フォ」ではない)のあの人気のキャラメルフラペチーノ的な意識を感じます。


レビュー環境
MOD:K-BOX MINI
アトマ:Mad Hatter RDA V2
エアフロー:1/3
抵抗値:約0.6Ω(デュアル)
25w~


頂きまーす!
ほうほぅ…
バニラとコーヒー相性は抜群です!強い甘さの中にほのかな渋さでアクセントをつけたコーヒーが口から、そしてバターのようなコッテリ感すら感じるバニラが鼻からスーっと抜けていきます。
本国アメリカの方ではラインナップの中で一番人気なだけあり、「マズい!」部分はないです。クセみたいなものも少なめですし、かと言って単一的なフレーバーでもないので多くの方に「美味い!」と思われるように良く出来てます。味自体の出方もよく、薄いなんてことがないのもそれに一役買ってますね。
個人的にですが、バニラフレーバーをあまりバニラと感じたことがなく今回のこれもそうでした。じゃあ何味なのかというと全体的にはやっぱりキャラメルが強い印象。恐らくコッテリと感じた部分が甘ーいバニラなのかと思いますが、そこに関してはどちらかというと私はホイップクリームみたいだなと感じました。その甘さが加わることで美味さにも繋がり全体的にまろやかに仕上がっているのですが、私はちょっと物足りないかなーって。軽くリラックスタイムに一服するのには最適だと思うんですが、一日中となるともう一癖あってもいいかなって思いました。


こんな人にオススメ
・コーヒー系リキッドが苦手な方
普通のコーヒーが苦手、コーヒー系リキッドもあんまり好きじゃないって人にこそオススメしたいです。コーヒーっぽくないのでそういう人にも吸いやすいだろうし、ある意味そういう人にとっての新たな扉を開けるきっかけリキッドになるのでは?と思いました。


他の3種はキーライムパイ、ピーチ+バニラ、キウイ+ベリーとスイーツ系ラインナップとなっています。今までにない革新的なフレーバーというわけではないですが、逆に他メーカー同系統のものと吸い比べたりという楽しみ方もできる気になるものがあれば試してみてはいかがでしょうか!


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2016/05/17 (Tue) 12:08 |紹介記 |トラックバック(0) |コメント(0)

上野VAPE探索記

桜が咲き乱れて都内で満開宣言が出ていた頃、私ゐくさん花見しに上野に行ってまいりました!





もちろん花見メインですが上野といえばいくつかのVAPE SHOPもあるとのことで、そう聞いては行かずに入られない!
ちょっと探索してきました。


まずはアメ横のセンタービル1Fに入っているVAPE TREASUREアメ横店さん!

店内はかなり狭く、店員さんが1人で店番してました。品数も決して多くはなく、スターターキットとリキッドという感じでした。





リキッドのラインナップは国産でお求めやすいKAMIKAZEやBI-SOなどをおさえつつ、7wonderやCOSMIC FOG、SPACE JAMなど「おぉ!これあるんだー!」的な海外産リキッドまで揃ってました。
リキッドの試飲は出来ますが、中にはできないものもあるので気になるリキッドがあったら店員さんに聞いてからにしましょう。

当日にいた店員さんはVAPEデビューが私と同じくらいで、まだまだ勉強中とのことでした。土地柄、外国人の方も多く来るとのことでそういう時のリキッド販売術なんかも話したりして楽しいひと時を過ごすことができました。


続いてスマイルガレージさん

店内の写真はダメとのことで外の写真を…
バイクグッズとVAPEのショップなのかな?なんか忙しそうですぐ出ていったので、イマイチどんなお店かはわかりませんでした。
ただレジの奥にあった煙神MODがインパクト抜群だったのは覚えてます。


続いてSAMURAI VAPORS

ご覧の通り、定休日でしたー。
一番行きたかった楽しみにしてたショップだったのですが、運悪くまさかの定休日。下調べが甘かったです。


と上野はここまででちょっと電車で数駅…
錦糸町につきました!
目的はこちら、徒歩5分ほどのところにあるVAPE HOUSE錦糸町店さん


店内は広く、店員さんは基本マンツーマンでの応対をしてくれます。何度か記事で紹介してますが、ショップとしては凄くいいです!
入りやすいし、いやすい空間。もちろん店員さんは親身になってこちらが求めているものを一緒に考えてくれます。そういった心遣いも含め、凄くいいです!

ズラリと並んだ試飲コーナーは圧巻!

ラインナップも幅広く、これを目の前にするとかなり迷っちゃいますよね。
スターターからドリチ、充電器、BF modなどまでリキッド以外もかなりの商品数が用意されていて、流石だなといった感じです。MODは実際に触らせてくれたりもするので、持った状態でのサイズ感を確認したい場合は店員さんに一声かけてみましょう。
初心者、上級者問わず、満足な買い物ができるショップかと思います。


オンラインショップも多くなり欲しいものは大抵家にいても手に入る時代ですが、だからこそ人と人との繋がりや実際にモノを触れて楽しめるリアルの店舗もまた大事な時代。
皆さんも休日はVAPEショップで過ごしてみてはいかがでしょうか!


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2016/05/11 (Wed) 21:38 |訪問記 |トラックバック(0) |コメント(0)

【ADVKEN】Mad Hatter RDA V2【RDAレビュー】

おまたせ
仕事が忙しくなかなかVAPE自体も楽しめない日がある最近のゐくさんです。皆さん、VAPE LIFEいかがお過ごしでしょうか。

約二ヶ月待ち、やっと届いた私にとっての2nd RDA!1ヶ月ほど使用したのでレビューしたいと思います!密かに気になっていると言っていた方もいただけに遅くなってしまい申し訳ないです。

それが

こちら、Mad Hatter RDA V2でございます!


開封
それではまず開けて内容物を確認しましょう。

プロダクションカード
クリーナークロス(メガネ拭き的なやつ)
Mad Hatter RDA V2(専用ドリップチップ付)
専用ワイドボアドリップチップ
510換装用パーツ


中蓋を開けると
六角
予備ネジ
予備Oリング

が入っています。

貧乏性な私は、これだけでなんかお得感みたいなものを感じてしまいましたw


特徴
深いジュースウェル
サイドフロー
エアフロー調節可
ポジティブピン調節可
ベロシティタイプ
頭パカーン

ベロシティタイプというのは、

このように2ポール4ホールのデッキタイプのことで、ビルドが劇的に簡単になるものとなっています。

またRDAではありますがジュースウェルが深くとられているので、リキッド保持も多いです。以前使っていたIGO-W Plusは小型な方だったのでそれと比べると格段に多いです!

このアトマイザー最大の特徴といえるのが…

このようにキャップ部の上部にあるドリップチップ部分がパカーンと開くということです!Mad Hatterという名前の由来はここから来ていることでしょう。
ここが開くことで

写真のようにリキッドチャージが楽々出来てしまうという他には無いギミックがついています。私はこのアトマイザーに一目惚れしたのですが、それはこの頭パカーンが愛くるし過ぎてです!便利とか機能面で…とかそんなのどうでも良くて、ひたすら「頭パカーンしたい!」という一心で購入を決めたわけでございます。


詳細
ではパーツを細かく見ていきましょう。

左からデッキ部分、スリーブ、トップキャップ、ドリップチップという構成でできています。22mm径でデフォルトドリップチップをつけた時の高さがコンタクトピン(約5mm)含め約46mm。存在感バッチシです!



スリーブには両側に9つずつ穴が開いていて、キャップを回すことでエアフローを調節(無段階)可能です。デュアルはもちろん、片側は全部閉めてもう一方だけを調節することもできるのでシングルコイルでの運用もできます。


キャップ上部には開く方向の目印がついています。ドリップチップを持って矢印方向に倒せば、開きます。

またドリップチップはキャップ側にスレッドが切ってあるので回して付けるタイプです。手持ちのドリップチップを使いたい場合は付属の510換装パーツを本体に付けてそこにはめ込む感じになります。


コンタクトピンはマイナスドライバーで調節可能です。なのでメカニカルのハイブリッド接続とかでもいけますね。

V1との違いは
ボトムフロー→サイドフロー
3本ポール→ベロシティ
とデッキの作りはまるっきり別物です!頭パカーンに関しては一緒ですが、上の写真でも載せた目印の位置が若干異なります(V1だとキャップではなくドリップチップ部に目印がついてます)。ちなみにサイズ違いのMadHatter MINIはV1の作りをベースにしてたと思います。
あとは
カラバリ7色→12色
と増えているので、そこも含めて購入前にしっかりと確認しましょう。ちなみに私の色は一番シンプルなSSです。


ビルドしてみよう!
ほい!

せっかくなんでデュアルコイルです!
26Gで大体0.6Ωくらいです。
やっぱりビルドは格段に楽です。ワイヤーの足の高さを揃えたりする必要もないし、何よりデュアルまでなら1つの穴に対してワイヤー1本通すだけなのが楽ですね。3本ポールでデュアルにしようとすると、コイル崩れないようにドライバーやコイルジグで固定しながらポジティブピンに2本通してグラグラしながらネジ締めてー…凄く面倒臭いですよね?私みたいに不器用な人は結構これ面倒ポイントだと思います。それがなくなるってだけでも私と同じような人にとっては幸せになれる1品かと思います!


それでは頂きまーす!
ぷへー
爆煙です!間違いなくクラウドチェイスRDAです!エアフローかなり絞って吸って、その煙量に驚いたくらいなので開けたら尚更です。吸い込んでる途中ですでにいつもとは違う吸いごたえを実感できるでしょう。

吸い心地ですが、私は付属のドリップチップ(ワイドボア含め)だとかなり太いなと感じました。コンビニで500ml紙パックの紅茶などを買うともらえるストローを510ドリップチップだとすると、これはタピオカドリンクなどに付いてる太めのストローって感じです。口当たり的に初期で付いている金属のものよりワイドボアの方が私はお気に入りです。エアフローは全開にしてしまうとスッカスカなので、私は1/3程度開けてドロー重めにしてます。

では味はというと…
念願の一目惚れを手に入れたという補正があるかもしれませんが、そこまで味が飛んでしまっているという感じはしません。もちろんエアフロー全開にしてーというのは話が別ですが、ビルド次第ではしっかり味も煙量も出すことは可能です。


使用していてわかったマイナスポイントは2点。
・若干漏れる
うまく使えばそんなことないですが、ジュースウェル深いとはいえ入れ過ぎれば漏れます。それが横からではなく下から漏れているような感じがします。これはもう少し検証して報告します。
・頭パカーンから閉まりが悪い
個体差があるらしいですがキャップ部を開けて閉めようとすると、結構煩わしい事態になります。どういう事かというと

こんな感じに閉まりきらないんですね。私のは5回くらい押し込んでやるとキッチリ閉まりきってくれます。Oリングの具合によるものだと思いますが、逆にここがカポカポになるのも問題なので変にいじったりはしてません。予備と交換くらいはしてみようかなと思いますので、これも上の件と合わせ報告します。


初の海外サイトから購入ということで、待っている間は不安でしたが無事届いて一安心です。何よりクローンじゃなかった(一応スクラッチコードで確認済)ので、良かったなと。ちなみにクーポンなども利用し$15ほどで購入しました。めっちゃ安い!

次あたりはRDTA系のアトマイザーに挑戦したいなと考えています!


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2016/05/06 (Fri) 12:54 |紹介記 |トラックバック(0) |コメント(0)

これだけでVAPEは楽しめる!~ビルド編~

前回はVAPEを始める上で「これだけあれば大丈夫!」というものを紹介しました。今回はというと
RBA(リビルダブルアトマイザー)と呼ばれるコイル部を自分で組み直せるアトマイザーを使用するときに必要なものを紹介したいと思います。
ちなみにこれはあくまでも(私のように)最低限のもので…というのを考えた場合ですので、買えるのなら追加で他のものを買ってもらった方が幸せになれます。ただ(私のように)買えないのなら「無理して揃えなくても、これとこれとこれだけでも楽しめるよ♪」という趣旨の記事でございやす。こんにちは、おねだり系Vaperゐくさんです。



RBAを使おう!
RBA(ReBuildable Atomizer)とは、VAPEの心臓部でもあるコイル部を自分で巻いてセットすることの出来るアトマイザーです。またリキッド保持するためのタンクがついたRTA(Rebuildable Tank Atomizer)とタンク無しのRDA(Rebuildable Dripping Atomizer)の2種類に分けられます。(ジェネシスは置いといて…)

・RTAのメリット、デメリット
タンクが付いているのでリキッドチャージしたらしばらくはそのままでOK。
構成(パーツ)が多いものもありビルドや洗浄が面倒くさい。

・RDAのメリット、デメリット
ビルドも楽でそれによって味・煙量の出方が変わる。
リキッド保持量が少ないのでこまめにリキッドチャージしなければならない。

それぞれ良し悪しがありますがRBAの共通メリットは、コイルを自作するので安上がりになるという点です。例えば私の持っているSUBTANK MINIの交換用コイルは1つで450円ほどだったと思います。しかしRBAユニットを使いRTAとして運用すれば、それはかなり抑えることが可能です。多分材料費10円ちょいとかで済みます。

敷居が高いように感じるかもしれませんが、RBAはVAPEの魅力の中でも大きな割合を占めるものだと思います。
スターターで元々付いていたアトマイザーがそのままRBAとして使えるというものもあるのでその辺も視野に入れてスターター選びすると後々楽しみの幅が広がるかと思います!


コイルを作るには
ではコイルを手巻するRBAをゲットしたら巻いてみましょう!
コイルを作るためにはまずワイヤーが必要です。

基本となるのはカンタルA-1という種類のワイヤーですが、温度管理機能のついたMODではチタンやニッケル、ステンレスなどのワイヤーも対応しています。MODによって対応しているものが違うのでそこは注意しましょう。
そしてワイヤーには太さもあります。大体20~32G(ゲージ)くらいのものが売られています。
ではこのゲージという単位を身近なメートルに変換してみます。
20G=0.8118mm
32G=0.2019mm
気づきました?
そうなんです!数字が大きい方が細いんです。じゃあ太さは何に影響するかというと、ワイヤーをコイルにした時の抵抗値に影響します。どう影響するかというと細いほうが高抵抗、太いと低抵抗になります。まぁあまり深く考えないでいいです。

結局、ワイヤーは何を買えばいいの?ってなると思います。こだわりが無ければ…
VW機、メカニカルMODを使う方→カンタルワイヤーの26G
温度管理機能を使う方→カンタル以外でMODに対応しているものの26G
これでOK!
ちなみに私はK-BOX MINIというVW機を使用しているのですが、いつもビルドで使っているのはクレイジーワイヤーのカンタル26Gです。とりあえず真ん中くらいの26G(もしくは24G)持ってれば安心です。


ではワイヤーをどう巻くかというと、ドライバーなどに巻きつけるのがオーソドックスです。コイルマスターという簡単・手軽に巻ける優れ物もありますが、ドライバーで賄えます。とりあえず最低3mm径のプラスドライバー1本あればどうにかなります。
ちなみに私が使っているのは

500円位のカラフルドライバーセットと100均の精密ドライバーセットです。


あとワイヤーを切るためにニッパーも必要です。でも私はこの

100均の小さめ爪切りを使ってワイヤー切ってます!

あと私がかなり重宝しているものとしては

このCloud Boxというアプリですね。
何をしてくれるか簡単に説明すると、「こんな形で抵抗値はこれくらいのコイル作りたい」って相談すると、「じゃあこんな感じに何巻きしてね!」って教えてくれるヤツです!

上の画像だと
Materialsがカンタル、ゲージ数は26G、コイル径が3mm(3mmドライバーに巻いて作る)、ワイヤーの間隔は0mm(つまりはマイクロコイル)、シングルで足の向きなどもしていして目標抵抗値は1.0Ωくらいにしてと条件を入れた結果です。完成図画像も出てきて、わかりやすいです。

これでとりあえずワイヤーを巻いてコイルの形にするところまでは出来ます!



焼入れをしよう
焼入れとは、巻いたコイルに均等に熱が入るようにすることです。方法はライターなどでコイルが赤くなるまで焼いて、ピンセットなどで形を整えます。その後、水につけて急激に温度を下げることで形状を固めるという流れです。

ここで必要なのは
まず熱するためのライター。

出来ればターボライターの方が好ましいです。更にいえばバーナーの方がいい事はいいのですが、わざわざ買うほどではありません。

次に熱する時にコイルを掴むためのラジオペンチ(またはプライヤー)

100均で買えます。ラジオペンチは先曲がりでも曲がってなくてもどちらでもいいです。ラジオペンチじゃなくても、燃えない材質で熱いものを掴めさえすれば何でもいいです!
熱した時にコイルの形を微調整するのにピンセットもあると便利です。またセラミックピンセットという先が通電しない優れ物もあるのですが、これは900~1500円くらいするので別にわざわざ買わなくてもいいです。


ウィッキングしよう!
ウィッキングとは、つまりはコイルにコットンを通すことです。なのでコットンが必要です。
私が使っているのは

ケンドーコットンです。これ高いので参考にしないでください。私が最初に買ったのは

こっちのAmazonでランク1位、オーガニックコットンパフ(セレナ)Lサイズ120枚です。1枚1枚が大きめでこれだけの量が入って約400円と激安。安くても臭いなど特に感じたことはないです。確かにケンドーと比べると劣る点が多いですが、普通にVAPEをするのに支障が出るようなことはないです。

コットンをカットするのにハサミも必要です。
こんなの何でもいいです!切れればね。でも100均のハサミってかなり切れ味悪いので、出来れば普通に文具売り場のか裁縫用とかを使ったほうがいいでしょう。


なくてもどうにかなる!
別にあればいいけど、無くてもいいものは…

オームメーター
テクニカルMODならコイルをセットしたアトマイザーを乗せれば大体抵抗値表示されるので通電チェックしながら抵抗値確認できます。メカニカルMOD使うならオームメーターを買うことをオススメしますが、テクニカル使うのなら最悪なくてもどうにかなります!私も持ってないです!どうにかなってます。

ビルドマット
あっても大して何が便利になるわけでもない、ただカッコよくなるオシャレアイテム(だと思っています。)。


おいくらかかるの?
ということで大体の金額をまとめると

ドライバー2セット 600円
ハサミ       600円
カンタルワイヤー  400円
コットン      400円
ライター      150円
ラジオペンチ    110円
ピンセット     110円
爪切り       110円
アプリ『Cloud Box』 100円
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
計         2580円

ちなみにはじめに書いた通り、これは推奨ではなく私と同じような境遇・環境でVAPEを楽しむと考えた時の額だと思ってください。元々持ってる物を活用したり細かいところで節約すれば1000円くらいにはなるかもですね。揃えるもの多くてお金もかかるって思われがちですが、全然そんなことないですよー。

全てをそれなりに良いもので揃えたら倍以上の7000円くらいになるでしょう。工具なんて早々買い換えるようなものでもないので良いものを買うというのは正しい選択だと思います。ただ切り詰めて無理して良いものを買うくらいなら、そのお金で他のもの(VAPEでならリキッド数本とか)を買うほうがわかりやすく楽しめるというのが私の考え方です。
要は自分の身の丈にあったもの、使いこなせるものを選んでもらえればと思います。



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2016/04/12 (Tue) 12:57 |未分類 |トラックバック(0) |コメント(0)

【BERRY CORPS】KURENAI【リキッドレビュー】

先日、久々にVAPE HOUSE錦糸町にお邪魔しましてリキッドを買ってまいりました!
ふと思い返してみると、まだVAPEってものに興味を抱き始めたくらいの時に錦糸町に専門のショップがあると聞き訪ねたのがVAPE HOUSE錦糸町さんでした。結局その時はどういう物なのか説明を聞き、あといくつかMODを触らせてもらって帰ったのを覚えています。それからもう半年ほど経つと考えると、つくづく歳を重ねてからの時の流れの速さ、その残酷さを実感します。

まぁでもこの半年間で私もいろいろなリキッドに出会い、このブログでも紹介してきました。
そんなちょっとした記念に買ったのが今回ご紹介するBERRY CORPSのKURENAIです!


ずっと気になっていたストロベリー系リキッドブランド、BERRY CORPS!ガラスの角瓶リキッドでお馴染みのSKULL ORIGINALさんからストロベリー特化のブランドとしてできたのがこのBERRY CORPSでございます。
それぞれ全く別のストロベリー系リキッドで全部気になるのですが、そんな中でも一番複雑そうだなと選んだのが今回紹介するKURENAIです!

リキッドデータ
BERRY CORPS KURENAI
ノンニコチン
PG/VG比率:20/80
フレーバー:ストロベリーミルクティー
内容量:30ml
価格:2700円

紅だあぁぁぁぁ!!!!
注目してほしいのは、やはり『ストロベリーミルクティー』ですね!これこそ他にはないフレーバーで一番複雑で面白そうだなと感じて買いました!(他のリキッドを散々試飲して、これはそんな好奇心だけで一吸いもせずに買いましたw)


匂いチェック
クンカクンカ…
たしかにイチゴがメインの香りがします。ただイチゴだけではない、ミルク感もきます。どちらかというとイチゴ強めのいちごミルクで、紅茶の香りはほんの少しという感じでした。
香りの強さ的にはメチャメチャボトルから漏れてくるわけでもなく、かと言って弱いわけでもなく、ちょうどいいところです。


レビュー環境
MOD:K-BOX MINI
アトマ:Mad Hatter RDA V2
エアフロー:1/3
抵抗値:約0.6Ω(デュアル)
25w~

頂きまーす!
いちごミルクティーだ(笑)
低めで吸うと紅茶、熱めで吸うとミルクの甘みが出てくる感じがしました。個人的には30~35wくらいの熱めのほうが美味しいなって(リキッド消費メッチャ早くなるけど…)。
感じ方としてはイチゴ+ミルクティーではなく、いちごミルク+紅茶って感じですね。ただ何が特に強いとかはなく、かといって味が薄いわけでもなく、イチゴ、ミルク、紅茶、それぞれバランスよく混ざっていて、それぞれの味を感じることができます。なので複雑系かと思いきや全くそんなことない良い意味で期待を裏切ってきたリキッドです!だってレビューすることを考えると、やはり伝えやすい味のほうが楽ですからね!w
しかもいいとこ取りでイチゴの酸味からくるサッパリ感、ミルクのコク、紅茶の香り、全部詰め込んでます。尚且つ例えばミルク系のリキッドにありがちな乳臭さや紅茶系にありがちな渋さなど人によっては「嫌だなー」と感じるであろうジャンルごとにあるリキッドのクセという部分はかなり抑えられていて、とても吸いやすいです。また適度なスッキリ感と甘さですので、濃厚で甘~いリキッドは苦手という人にもスッキリしたいけどメンソール以外でという人にも美味しく楽しんでいただけるのではと思います。


こんな人にオススメ
・少し変わり種を求めている方
他のリキッドでは絶対に味わえない代わりのない味を求めている方にはオススメです。

・欲張りな方
フルーツ系、ミルク系、紅茶系、それぞれのいいとこ取りですので、それら全部をいっぺんに吸いたいという欲張りVaperには超オススメです!


ちなみに今回のリキッドを購入したVAPE HOUSE錦糸町さん

丁寧な一対一の接客でその人に合った商品を一緒に考えて探してくれるとても親切なショップでした!また店内は開放感のある広い空間で、子連れで行っても全然大丈夫でした。(お店の方も優しく子供の相手してくれました。ありがとうございます!)

リキッドの在庫がそこそこ少なくなってましたが、ちょうど入荷前とのことでこれからガンガン店頭に並んでいくと思われます。入荷情報などはfacebookページ(コチラ)で随時確認できます。


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2016/04/07 (Thu) 20:33 |紹介記 |トラックバック(0) |コメント(0)
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